【転職活動】募集条件を満たしていない場合は応募しても良い?

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転職活動中に転職サイトで求人を探しているときによくあるのが、「魅力的な求人の募集要項に当てはまっていない・・・」ということ。

せっかく求人を見つけたのに、気持ちはダダ下がり、、この記事では募集要項に当てはまらない場合に応募しても良いのかどうかの答えと、当てはまっていないけど書類選考に通過する人の特徴、求人を出している企業が本当に求めている人物像を分析する方法をご紹介します。

募集要項に満たしていない場合は応募しても良い?
  1. 募集要項を満たしていない場合に応募しても良いのか
  2. 書類選考に通過する方の特徴
  3. 募集要項から読み取れる人物像

1.募集要項に当てはまらない場合に応募しても良いのか

結論、応募しても大丈夫です

私自身も、募集要項を満たしていない方でも採用したことがありますので、募集要項を満たしていなかったとしても諦めずに応募してみましょう。

実は半数以上の企業で募集要項に満たない方を採用した実績があります。

募集要項に満たしていないのに応募したら迷惑かな、、など考える方もいらっしゃると思いますが、応募する2~3割の方は要件に満たしていない方が多いと感じます。

では書類選考を通過する人ってどんな人なのか見ていきましょう。

2.書類選考に通過する方の特徴

人事ユイ
人事ユイ

募集要項に当てはまっていない方を採用したのはなぜですか?

人事A
人事A

様々な理由がありますが、、

意欲と熱意が伝わってきたこと

足りない部分をカバーできる魅力やスキルがあったこと

・応募者数が少なく、どうしても採用しなくてはいけなかった

 という理由が多いですね。

募集要項を満たさない方を採用した場合に重要なのが、「意欲と熱意」「足りない部分をカバーできる魅力やスキル」が挙げられます。

実は私も人事の経験がなかった時に、「意欲と熱意」を前面に出して採用になったので、とても重要な部分だと思っています。

熱意を伝えるといっても、書類が通らなきゃ意味がありません。

応募書類で熱意を伝える方法は応募書類にしかありません。

応募書類の自己PRは必ず記入するようにしましょう!

応募条件を満たしていない方が必ずしたほうが良いことが「自己PRや志望理由としっかり記入すること」です。

転職活動をしていると同じ経歴書でたくさんの企業に応募するので、どこの会社でも代用できるフォーマットで応募している方が大半です。

他と差別化を図るためにも、その企業に合う自己PRと志望理由を記入して応募するようにしましょう。

3.募集要項から読み取れる人物像

必須条件と歓迎条件の違い

募集要項には大きく以下の2つに分けて記載されていることが多いです。

1.必須条件・・・このスキルや経歴は最低限欲しい条件

2.歓迎条件・・・本当はこのレベルが欲しいという条件

会社が本当に欲しい人物像は歓迎条件に記載されている人物ということです。本当は必須にしたいけど、応募が集まらないので、歓迎条件に入れて柔らかく記載している会社も多いんです。

経歴が歓迎条件に当てはまっていたら、書類選考に通過する可能性が高くなりますので、気になる会社には応募することをお勧めします。

こんな記載があったら・・・?

【長く腰を据えて働きたい方】 → そのままの意味ですので、転職回数が多い方は書類通過率が低くなります。

【男性活躍中 or 女性活躍中】 → 出来れば記載の性別の方を採用したいと思っています。

【営業経験者】 → 営業職の募集ではないのに、営業経験者を歓迎条件に入れている場合は、営業らしい攻めの姿勢で仕事をしてほしいと思っています。

【自ら積極的に仕事を見つけ、取り組める】 → 指示待ちの仕事スタンスではなく、課題解決をやるべきことを自分で探し、業務につなげられる人が欲しいと思っています。

上記は一例ですが、記載されている募集要件からどんな人を求めているかが想像できてしまうんです!また、記載内容をしっかり読み取れれば、面接でどう答えればよいかもわかりますし、仕事のスタンスもわかるので、企業選びの1つとして役立てることが出来ます。

応募条件に満たしていなくても、採用実績はありますのでまずは応募してみてください。

そして書類が通過したら、満たしていない部分をどこでどう補うかを考えて面接に挑みましょう。

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